駒ヶ根高原 古民家一棟貸切りウェディング

Concept
音の葉ノ話
雄大な中央アルプスの麓にある駒ヶ根高原
そこに佇む 築160年の創りを残す古民家
それが「音の葉」です
風が揺らす木々の音しか聞こえないふたりだけの空間
あたたかい結婚式になるように
幸せな家族になれるように
当日だけじゃなくその先もずっと 古民家「音の葉」は
おふたりの「家」でありたいと願っています

第一話 お家の話
駒ヶ根高原にある築160年の創りを一部残す古民家
それが「音の葉」です
移り変わる時代と多くの人を
見守ってきたこの家のように
ふたりのたいせつな時間にじっくりと向き合いたい
そんな想いから 音の葉は 1年間にお受けする
組数を限定しています
特別な場所だからこそ いつでも帰ってきてほしい
結婚式のその先もずっと
音の葉はふたりの家でありたいと願っています

第二話 表札の話
音の葉では
結婚式前日に想いを込めて表札を書きます
二人が協力し合い それぞれの名前を描きます
結婚式当日に表札を掲げ
ここがおふたりの「家」になるのです
たいせつな方々をおうちにお招きするするような
二人のお家に遊びにきてもらっているような
そんな あたたかい結婚式でありたい

第三話 門出の話
人生の大きな節目に使われることが多い「門出」
新たな生活が始まることを意味する言葉です。
日本では昔から門出を祝う時
お家の玄関先で写真を撮ります
幼い頃から「いってらっしゃい」「気をつけてね」と
送り出してくれた お家の玄関の様に
おふたりが新たな一歩を踏み出す時
音の葉は優しく背中を押せる場所でありたい

第四話 囲炉裏の話
音の葉には飴色の床に囲まれた囲炉裏があります
写真撮影に使ったり披露宴のおもてなしとして
五平餅や川魚を焼いたり
昔から囲炉裏の周りには人が集まってきます
座布団を並べて たいせつな方々と過ごす団欒の時
かけがえのない人たちが集う日だからこそ
お互いの顔を見ながら近い距離で
話に花を咲かせてほしい
長い間この地を見守り続けてきた音の葉は
包み込むようなあたたかさで
おふたりとその家族の節目の一日を見守っています
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第五話 雨の話
音の葉周辺に広がる緑がひときわ美しい日
それが雨の日です
縁側を越え和室まで入り込む
深く艶やかな草木の色 濡れた地面の香り
音楽のような雨粒の音
いつもより少しだけ人と人との距離を近づけてくれる
そんな不思議な力を持っています
雨の日だからこその特別は
室内で過ごす時間をより穏やかなものに

第六話 料理の話
「ぼくがお手伝いできることは
美味しい料理を作ることだけ」
音の葉のシェフは笑顔でそう言います
旬を意識した地元の美味しい食材を使って
誰もが食べやすくお腹いっぱいになるお料理を...
そんな想いが込められた
「和フレンチ」のコース料理には
そっと添えるソースの一滴にまで
おもてなしの心が宿っています
あまり堅苦しくなくお箸で食べられる和フレンチは
手作りの拘りに溢れる特別な時間を創ってくれます
その土地の旬のものを一番美味しい時季に食べる
シンプルだけど最高の贅沢
たいせつな一日をお手伝いいたします

第七話 衣装の話
衣装にはそれぞれに意味があり
その由来を知ると 衣装選びが
一段と楽しくなるかもしれません
結婚式何を着たいですか?
お色直しで人気の白無垢から色打掛の流れには
「一旦真っ新な状態になり婚家の人として
新たに生まれ変わる」
という意味があるそうです
一生に一度の結婚式
纏う衣装に言葉では伝えきれない感謝と
これからの決意を込めて

第八話 薪ストーブの話
秋が深まり木々の葉っぱが色づく頃
音の葉のエントランスに置かれた
薪ストーブに火が入ります
ゆらゆらとした炎の暖かさ
じんわりと包み込まれるような優しい暖かさ
薪ストーブはお世辞にも便利とは言えません
今やボタンひとつで暖がとれるこの時代で
煤をはらって薪を割って手を汚しながら火を灯します
火が灯るまでのその「手間」が
なんとも言えない豊かな時間へと変わります
音の葉はその「過程」を心よりたいせつにしてます
例えば結婚式当日だけでなくそれまでの「過程」
準備に費やした「時間」や「手間」
その全てを結婚式と捉えたいせつにたいせつに...
私たちはそんな結婚式場でありたいと願います

第九話 お茶の時間の話
ご家族だけでおこなう結婚式では
「お茶の時間」をもうけます
おふたりが結婚しご両家がひとつになる
そんな日にどこか なぜか懐かしい
そんな時間で小さい頃の写真を見ては
みんなが笑顔になる
昔は当たり前に感じていたお茶の時間
朝出掛ける前に 一日の合間に 夕食の後に
いつの日もお茶の時間は家族に団欒をとどけます
なんだか今よりちょっと「家族」になる時間
少し照れくさいけれど今日しか言えない
その言葉で自分らしく伝えよう

第十話 余白の話
音の葉は 1年間で40組
一日一組限定の結婚式場です
ご縁のあったおふたりやご家族と
余白を持って向き合いたいから
余白があると柔軟でいられる
より良いものが生まれる
もっと優しくなれる
おふたりにとってもスタッフにとっても
一生に一度の日これからも
まごころを持って向き合っていきます
