駒ヶ根高原 古民家一棟貸切りウェディング

結婚式という一日は、ただ華やかなだけではなく、これまでの人生を振り返り、そしてこれからの人生へと歩き出す、とてもたいせつな「節目」なのだと考えます。
私たち「音の葉」は、そんな節目のお手伝いする場所として、一組一組、新郎新婦様、そしてご家族様に心より寄り添っていきたい。
決められた進行や、決められた演出に当てはめるだけではなく、この結婚式を通して「どういった想いを伝えるべきなのか」「どんな時間をたいせつな方々と過ごしていきたいのか」お二人の「想い」に寄り添い、一緒になって最幸の一日を考えていきたいと願っています。
だからこそ音の葉では、一日に何組もの結婚式を行うことはありません。
一組一組のご家族とじっくり向き合い、プランナーだけでなく、料理人、カメラマン、デザイナー、映像スタッフなど、それぞれの分野のプロフェッショナルが一緒になって、おふたりだけの一日をつくっていきます。
古くからこの地に佇み、人々が笑い合い、団欒し、いつの日も時代の移り変わりを見つめてきた古民家。
だからこそ私たちは、この場所を結婚式場というよりも、おふたりにとっての、「おうち」でありたいと願っています。
結婚式の日だけではなく、一年後、五年後、十年後、その先もずっと、家族が増えたときや、人生の節目を迎えたときに、「ただいま」そんなふうに帰ってきてもらえる場所でありたい。
結婚式が終わったあとから始まる、おふたりの長い人生にも寄り添える場所でありたい。
それが、私たち音の葉が皆様方と出会えた奇跡なのだと考えています。
はじめてご来館いただいたその日から、結婚式当日、そしてその先まで。
音の葉で過ごした一つ一つの日々が、これからのおふたりの人生を、きっと豊にしてゆく。
そんな想いと願いを込めて、スタッフ一同、心を尽くし寄り添ってまいります。
佐々木 宗一
駒ヶ根高原古民家ウェディング「音の葉」:代表
株式会社イノベートデザイン:代表取締役
株式会社アトリエヒトトキ:代表取締役
ごあいさつ
「当日だけでなくその先もずっと、古民家音の葉はお二人の「おうち」でありたいと願っています。」
これが音の葉のモットーであり、創始以来変わることのない私たちの想いです。
結婚式には、不思議な力があります。
普段はなかなか言葉にできない「ありがとう」を伝えたり、久しぶりに家族みんなで笑ったり、
たいせつな人たちが、自分たちのために同じ場所に集まってくれたり。
